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Win用ターボRエミュレータ


日本語化
平成12年6月29日更新

ver0.21以降での日本語化
1. ルーMSX日本語化パッチについて 2. 入手方法 3. 書き換え 日本語化をやめる

ver0.21 以降での日本語化

ルーMSXver0.21 では、メニューから言語が選択可能です。

(もしくはこれに該当する他言語のメニュー)を選択し、

を選択し「OK」を押せば、以降ほぼ全てのメッセージが日本語で表示されます。

残念ながら、格納方法が違う一部のメッセージは英語のです。

1. ルーMSX日本語化パッチについて
む〜すけさんの開発したルーMSX日本語化パッチとは、ver0.20以前のルーMSXのメッセージ全てを日本語化するアプリケーションです。一度書き変えた後は修正作業の要なく、通常の立ち上げ作業で日本語化されたルーMSXを立ち上げる事が出来ます。

2. 入手方法
こちらからrumsx018j3.lzh もしくはそれに準じた最新アーカイブをダウンロードして下さい。

3. 書き換え

3-a. まず解凍します。解凍方法のわからない方はこちらを参考にして下さい。
解凍後は、下記のようなファイルが生成されます。

「日本語化パッチについて。」は当然良く読んで下さい。

3-b. 書き換え対象である、の格納されているフォルダーを開きます。
標準的な手順でインストールしたのであれば、

C:\Program Files\Lex Lechz\RuMSX

フォルダーです。「スタート」→「ファイル名を実行」を選択し「C:\Program Files\Lex lechz\RuMSX」と入力して「OK」を選択するのが最も簡単でしょう。
それ以外の場所にインストールしたが、フォルダの場所を忘れてしまった!という方は、「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」のファイル検索機能で、名前の欄に「Msx.exe」と入れて探して下さい。

3-c. ruMSX018j3.EXE ファイルを、と同一フォルダに移す。
マウスでrumsx018j3.EXE ファイルを直接の存在するフォルダに移動させることはできませんので、
rumsx018j3.EXEファイルの上で右クリックし、ます。
次に、3-b. で開いたフォルダ内で、右クリックした上、ます。
フォルダ内は下記のような様子になっているはずです。

3-d. rumsx018j3.EXE ファイルを実行する。
をダブルクリックします。
そしてと表示されます。
フォルダの中は、
となっている筈です。これで書き換え作業は完了です。
以降は、通常の立ち上げ作業で日本語化されたルーMSXが起動できます。

4. 日本語化をやめる
「ワタシニホンゴワカリマセーン」という方は、この文章を読めるかどうか疑問ですが、下記の手順にてオリジナルの英語版ルーMSXを復活させて下さい。

4-a. 3-b.にて開いた、の格納されているフォルダーを再度開きます。
その中にある、というファイルが、実は、日本語化されていないMsx.exeなのです。

4-b. 現在存在するを削除する。
の上で右クリックし、して下さい。

4-c. のファイル名を変更する。
の上でを選び、と入力します。
そこでどこか他の場所をクリックすれば、アイコンがに変化します。
これ以降は、通常の立ち上げ作業で、日本語化される前のルーMSXが起動できます。