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催眠都市プロジェクトメインページ
最終更新:2002年2月11日
更新情報

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1. 始めに

私は、タカミチ
MSXなどという、ぴゅう太とどっちが時代遅れかといわれると流石にムッとするくらいの(その程度の)旧式コンピューターで同人活動を楽しんでいる者であります。この「あにめ」(英訳:anime)とか「まんが」(英訳:manga)とかいう業界の例にもれず、MSXっちゅーものも、海外の物好きさん(笑)に大変注目されているジャンルでして、私のところには、一日平均3時間は、どこぞの国の誰とも知れぬ方からの連絡がひっきりなしの毎日であります(苦笑)。
そういった活動のうち0.1%くらいは
こちらをご覧頂くとして、私の所に、とある海外のユーザーから、「ゲーム作ってるから美少女を描ける日本のCG家紹介しろ」という失礼なメールが届いたのは既に1997年も1月の昔の事になります。
ところが、色々な方々に頭を下げまくり、ご協力頂いたのはいいものの、これが真っ赤なウソ(爆笑)。
そのアタリのシャレならん事情はこちらにある通りですが、気付いた時には既に遅し、色々なCGが完成してしまっておりました。
頭を抱えた私ですが、とりあえず、オリジナルの作品製作により、誠意を見せさせていただくことに決めました。

ところが、九分通り完成して、ふと我に返って見直した所…
何じゃこりゃあああ!!

私自身が、これを読んでいる皆様の好きな「ドラ●ンマガジン」や「少年●ンガン」ではなく、「週刊マンガゴ●ク」と「たのしい●稚園」をこよなく愛する変人であることも手伝いまして(でもそこの君、
藤原は●゛き目当てに「たのしい幼●園」を買っていることを隠すなよ同志!)空前絶後不条理炸裂遠大退屈なおかつかなり不適当な表現の多発した、一言で言うと「アレ」が出来あがっておりました(正確にはまだ完成していないのですが…)。

しかしながら、例えアレとは言われた所でも、皆様への義務を果たした証を埋もれさすにはあまりにも惜しい。というわけで、ここInternet上にて、広く一般公開させて頂く旨を決意したのであります。どうぞお広い心と眼鏡っ娘への愛を以って接して頂ければ幸いです。

2. インターネット版「催眠都市」とは?

要は、イラスト付きファンタジー小説です。
しかし、ただの小説ではありません。何と、全てのストーリーが、西野たたみさんの人気サイト「Н−man」のような
テキストアート方式で表現されているのです。
なおかつ、画像化した上、かなり無理な(笑)英訳がついているという強引さ。これは、私のネット上での交際範囲中、非日本人:日本人の比率が4:1を超えるという現実的な需要によります(笑)。

物語は、全12「ステージ」に分かれております。
それぞれのステージの最初に、数枚の美麗な、登場人物の似顔絵が(MSX対応な故サイズ・色数は制限されてはいますが)表示され、

←こんな感じです→

それに続く、平均18ほどの、「シーン」により、ストーリーが展開していきます。


↑これが「シーン」の例です↓

これのみに限らず、ストーリーの背景を説明する、純粋な「小説」も既に幾つか完成しております。

3. あらすじ

ここは、昆虫の力を持つ人々「妖精」の住む妖精国です。
600年前、「マッスルの下僕」と名乗る怪物たちが、「変態侯爵」の手下と名乗り、王国を荒らしていました。
双子の姉妹”格闘家”と”けもの使い”の闘いは、「妖精王スメラギ」による”けもの使い”の犠牲により幕を閉じました。
闘い終結の地には、新しく首都−『催眠都市』が建てられました。

その闘い終結の後、妖精たちは、飛ぶ能力も含め魔力を失い、人間と大差無くなってしまいました。
そんなある日、王国の裏切り軍事指導者「夢魔将軍」が、自動人形「デク」たちを率いて、「妖精王スメラギ」への復讐の元に妖精たちを殺害し始めたのです。
いつの頃か、首都『催眠都市』にての決戦の日が近づいていました。
ちょうど同じ頃、あるおかしな、若く美しい魔法使いが催眠都市に近づいていました。
その名は、600年前の実在も疑わしかった悪の帝王と奇しくも同じ「変態侯爵」と言いました。
妖精王、夢魔将軍、変態侯爵…彼等の思惑が、妖精たちの運命を翻弄していきます…

あなたは、妖精国最後の24時間『催眠都市攻防戦』におけるいろいろな人々を体験しながら、時折600年前の『下僕大戦』の時代に遡り、過去と現在の因縁を解き明かすことになります。

これは、

1. 青汁好きの魔法使いと眼鏡っ娘
2. 過去の自分と対決する老人
3. 荒野で苦闘する古代少女
4. 邪悪なる王と奇妙な大臣たち


の物語です。

4. キャラクター

「催眠都市」の最大の魅力は、何よりも、『民衆一人一人を描き出す』のコンセプトの元に生み出された、膨大な設定を持つキャラクターの数々です。
「違うのは髪形だけ」になりがちな昨今のキャラクター造形に真っ向から異を唱え、全てのキャラが、「かわいいのだ〜」「機械トイウナ!」「アチシは呉服屋でヤーンス」といった口調だけで誰か分かる性格設定がなされています。
彼らは、原則として、不条理なストーリーと裏腹の(苦笑)
美男美女。最上級のCG家の皆さんの提供して下さった画像の数々(と私の穴埋め(笑))が世界観を盛り上げます。
30人近くの登場人物全ての設定の公式部分を、どうぞこちらにてご覧下さい。

←キャラクターのごく一部→


5. いつ発表するの?

現在、あまりの(←おいおい気になるぞ)内容な上、ストーリーの大部分の公開を控えております。
しかし、今後、こちらのページにて随時発表していきますのでご期待下さい。

なお、MSXにも当然移植致します。伝説のMSXサークル「イモリプロダクション」さんのカードゲーム「バケモン」のシステムを生かした愉快なゲームが遊べる予定です。
MSX版の発表は、一ステージ毎にこちらで随時行っていく予定です。
なお、ゲームに使用される音楽は、こちらでご観賞になれます。

それでは皆様、感想・意見などは掲示板にどうぞ!

 

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