”鋼鉄のエンジェル”
夢魔将軍(ゆめましょうぐん)別名:一堂 レイ


種族:銀アゲハ族とされているが実は何族でもない
性別:女性
年齢:28(ということになっている)
身長:175 cm
体重:0 kg。ただし鎧が90kg。
髪:漆黒
眼:濃青
羽根:非常に大きい。傷んでいる。図参照。
役割:スメラギへの復讐者。デクを操る者。元、王国最高軍事責任者「夢将軍」。
一人称:わたし(ひらがな)
銀爺のつけたあだ名:ショーグンさん
セリフの例:
「妖精ふぜいが...」
「汝」
「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる...」
必殺技:
バブル・バースト
完全シリアスキャラ。スメラギへの復讐、そして、自分を生み出した妖精界と人間界を消滅させる為に、催眠都市を、デクの大群と共に襲撃する。
全身が鎧に包まれており、顔もガッチャマン型のヘルメットに隠されている。超人的な力により、ヘルメットを突き通して外が見える。
夢魔将軍はおそるべき経緯により誕生した。
600年前、スメラギがドリーダイバー銀次を人間界と妖精界の狭間へ送り出した後、マッスルの下僕たちがスメラギの王国を侵略し始めた。スメラギの本能が、解決の為に全ての皇帝のけものを集めることを教えた。彼はけもの使いを適任と見出した。
未来の世界で、ドイームダイバー銀次は全ての妖精を虐殺し、それらの存在を「転生エネルギー」を、人間界を通過させることによって変換した。転生エネルギーはその600年前の世界に到達し、夢神訓ロボの上に落ちた為、夢神訓は暴走してその夢銃からエネルギーを発射した。その弾はけもの達とけもの使いを直撃しむごたらしい反応を開始した。自分の発明したロボットの異常な動作を見た刃金は、自分の知る法則に照らし合わせる限り不条理なエネルギーを鎮静化させることにする。刃金は速やかに封じ込め材にて反応を「封じ込め」、さらに封じ込めたそれを鎧の形に圧縮した。当時は何が起きたのか全く分からなかったスメラギは、その神聖力を鎧に注入し、その自身に「一堂レイ」という生命を授けた。この行為によりスメラギは殆どの魔力を失ってしまった。
自分が王朝の最後の妖精王であることを本能により知っていたスメラギは、レイに王座を継がせるつもりだった。スメラギはレイを「夢将軍」として彼の側にずっと置くことにより常時監視できるようにした。彼は自分の巨大な「うたかたの剣」すらレイに与えた。
夢魔将軍は自分は銀アゲハ族であると聞かせられているが、銅金・刃金・色夢の存在は知らないし、さらに、「不眠者の会堂」の存在も知らされていない。
長らく、王宮にて、「夢将軍」の地位にあったが、実は、スメラギが自分を監視するために近くにおいていただけだったということを知り(スメラギが鎌子にワザと巧妙に噂を流し、元々反りの合わなかった鎌子がレイにバラした)ショックの余り失踪する。
その後、催眠都市防衛戦(ゲームの期間)のの数ヶ月前、実は600年前から流れてくる妖精達の怨念にとりつかれた量産型デクたちがレイを迎え、助ける様子を見せる。それを見て、レイは自分を「夢魔将軍」と呼びはじめ、スメラギへの復讐を決意する。
話し方は、割と古風で丁寧だが、感情の激しさを隠せない。
以前は、非常に穏やかで美しい顔をしていたが、夢魔将軍転向以来は、激しくゆがみ、額に3本の縦皺が刻まれたっきりになっている。
飛翔力には限界がない。銀アゲハ族の常として、意志そのもので宙に浮いている。
その鎧は、元々刃金の設計したもの。非常に重いため、動きは鈍くなる。
2メートルにも及ぶ、緑の宝石の埋め込まれた「うたかたの剣(つるぎ)」は、戦闘用というより、魔法の触媒である。元々スメラギの武器であったが、「対下僕大戦」以来はレイの持ち物になっている。
鎧の中の肉体は、白色に輝いており、晒されると体力が回復する。(この為、ゲーム中では、瀕死状態になると体力が毎ターン回復する)が、妖精国の生き物には有害である。
必殺技として、「夢」の本質を、泡として現出させた後で、剣で切り裂く「バブル・バースト」という技を使用する。もともと、人類を守護する為の技なのだが、夢魔将軍は悪用している。
ゲーム中では、夢魔将軍は刃金・銅金・色夢を殺す。夢魔将軍に致命傷を受けたフリをしたスメラギは、夢魔将軍出生の秘密を全て打ち明け、なおかつ銀爺がドリームダイバーを倒した今最早存在出来ないとも告げる。自分のアイデンティティの喪失にショックを受けた一堂レイは、不眠者の会堂から地上へ落下していく。最後の瞬間、古代のけもの使いとしての意識が彼女の中に戻るが、その刹那鎌子に首を斬り落される。
このキャラには、「状態表示グラフィック」が存在します。

通常

必殺技

勝利

必殺技を食らう

瀕死

敗北