”ぷりてぃ☆そるじゃあ”
田間 珠子(たま・たまこ)




種族:モンシロチョウ族
性別:女性
年齢:17
身長:157 cm
体重:53 kg
髪:紫
眼:濃茶
羽根:格闘家、けもの使いと同じ。灰色。
役割:忠誠長槍隊兵士。夢神訓の搭乗パイロット。
一人称:珠ちゃん
銀爺のつけたあだ名:眼鏡さん
セリフの例:
「やぁやぁ、君はかわいいのだ。」
「おまえ可愛くないのだー!!」
このゲームのヒロイン的存在。またゲーム中では、「カード選ぶのだ」といった、プレイヤーとのインターフェースも努める。
見ての通りの眼鏡っ娘。加えて、たれ目・三つ編みと、ロリ要素の三冠王。ただ、一応17歳なので、胸はちゃんと出ている。
いつもにこにこして元気が良く誰にでも好かれる。本人も誰にでも愛想が良い。
しゃべる時に、殆ど必ず、疑問形の後ですら「...のだ」と終えるという大きな特徴がある。また、自分に気に入る入らないを、全て「かわいいのだ」「かわいくないのだ」と表現する癖がある。また一人称はいつも「珠ちゃん」。
人に始めて会う時の挨拶は、必ず「やぁやぁ、君は可愛いのだ。でも珠ちゃんも可愛いのだ」と、にっこりしながら右手を上げる。この自分で自分を可愛いという癖が唯一最大の欠点と言われている。
相当つらい事があっても殆ど泣く事はない。「泣いてる子は可愛くないのだ」というポリシーがあるらしい。
極度の近眼であり(視力は0.02)、トレードマークの大きな眼鏡がないと何も見えない。その為、眼鏡は、衝撃に強い特製であり、加えて常にスペアの眼鏡を携帯している。
また音楽的才能も致命的にない。「たーまちゃんは可愛いのだ」というオリジナルの持ち歌が(しかも4番まで)あるが、聞くだけでぬかみそが腐る。ただ、歌っているときの振り付けが可愛いので許容されている。
得意なのは料理。自家製のポテトチップスをいつもどこかに隠し持っていて、イライラする時などはむさぼり食う。
田間家(族長をしばしば輩出する名門)は、代々ガラス細工師の家系であり、殆どが珠子と同じく近眼。父親は長男のくせに「珠次郎」といい、同じく「...のだ」という語尾をつけて喋る。
珠子がスメラギ軍に入ったきっかけであるが、最初は、「お帽子可愛いのだ。」と、王立バグパイプ隊に志願し、首都催眠都市にやってきた。しかし、あまりの音楽性の無さに、前大戦の名残である親衛隊の内の「忠誠操槍隊」(ロイヤル・ファランクス)に転向を勧められた。その後、意外にもかなりの戦闘センスが判明し、槍術は隊内で一番である。
刺世が入隊して来て、王宮内宿舎の二階建てベッドを共有する(珠子二階、刺世一階)ようになって以来、いつも興味を惹こうとつきまとっている。刺世の自分より背の小さいところや、おっきぃ髪の毛が大好きらしい。一度、夜中に「いっしょに寝るのだー!」と入りこんだ挙句、刺世の首筋を舐めて殴られた事がある。
鎌子はさすがに苦手にしている(「可愛いのだ」といっても反応して貰えなかった)。夢魔将軍については、かつて夢将軍だった時代に世話になった経験もあるにかかわらず、「可愛くなくなっちゃったのだ。」と達観している様子である。銀爺とはかなり仲が良く、ゲーム中でも息のあった所を見せる。
ゲーム中では、巨大ロボット「夢神訓」のパイロットとして登場する。スメラギが珠子を選んだ理由は特にない。夢神訓には、自動操縦の際に、パイロットに「まるで自分の操作によって操っている錯覚に陥らせる」オートフィードバック機能が備わっているだけなので、誰でも良かったのである。
「ガリ勉」と呼ばれると怒る(ちなみに別に頭は良くない)。三つ編みを切られると性格が一変するらしい。