”創造神65535番目のクローン”
スメラギ
普段の顔。真の顔。
(600年前)

種族:銀アゲハ族
性別:男性
年齢:2000歳。ヒゲを取ると実は32歳程度。

身長:175 cm
体重:0 kg
髪:白(元々は黒)
眼:銀
羽根:ない
役割:妖精国の統治者。神聖王の65535番目。
一人称:わし、私(場合によって使いわける)
ドリームダイバーのつけたあだ名:王さん
セリフの例:
「最後の手段がまだ残っている。」
「銀次め!結局ワシを裏切りおったなあ!」
「捨てておけ。全て計画通りだ。」
必殺技:
偽典・バブルバースト
手を使って、夢魔将軍のバブル・バーストに似た技を出すが、威力は及ばない。
真・バブルバースト
600年前の技。うたかたの剣を使う。夢魔将軍のより遥かに高い攻撃力を持つ。


妖精国の最高者。意志の力のみで事由を左右する能力を持っており、妖精たちの生死すら操れる(実際に操ることは殆どないが)。代々の妖精王は全て創造神「夢一」のクローンであり、スメラギは65535番目にあたる。彼は(誰にも言わないようにしているが)、自分が妖精王の系譜の最終であることを知ってしまっており、そのことに非常に悩まされている。
直接的にも、元々は強大な戦闘力を持っていたが、夢魔将軍を妖精界に転生させた際に、かなりの力を分け与えてしまった為非常に弱体化してしまっている。

人類の世界を手に入れる為に、世界の狭間の間を漂う銀次を手に入れた彼は、しかし600年前に突如マッスルの下僕たちの侵略に会う。未来のドリームダイバー銀次、そして当時の皇帝のけものたちの力を借り、夢魔将軍の転生により事態を終結させた彼は、600年後、夢魔将軍の襲来を知り、過去の自分を救う為に、ドリームダイバーを復活させエネルギーを送るべき時が来た事を悟る。
この過程が、このゲーム「催眠都市」である。

普段は、宮廷にいるが、時々「銀アゲハ族会議」を、地上一万キロの空間「不眠者の会堂」(インソムニアック・ホール)にて開く。特に、夢魔将軍が逐電してからは、色夢に激しく詰め寄られている。色夢・刃金・銅金らはかなり対等な口をスメラギに利く。
普段の彼は、なるべく意見を述べずに妖精達の自治に任せる主義である。

髭とハゲ頭は実はつけ髭及びヅラであり、本当は邪悪かつ美しい顔をしている。
夢魔将軍が色夢・銅金・刃金を殺戮した後、夢魔将軍がスメラギをバブルバーストで襲い、そしてスメラギを殺したと信じ込む。しかしスメラギは死んだふりをしていただけで、立ちあがって妖精界を自分の手で破壊しようとする。その刹那、変態侯爵が彼の目の前に出現する。スメラギの妖精王としての本能が、腐れ外道スメラギが「神」の存在を目前にしていることを教え、スメラギは自ら無に帰す。