銀アゲハ族三人衆
1.
”七色のプリンセス”
色王国妃殿下 色夢(いろおうこくひでんか いろゆめ)

種族:銀アゲハ族
性別:女性
年齢:無年齢。21相当
身長:173 cm
体重:70kg(色素)
髪:金色、前の方青。
目:右が赤、左が白。
羽根:ない
役割:妖精国の過去現在の全てを認識する者。
一人称:私
銀爺のつけたあだ名:らくがきさん
セリフの例:
「危険!注意!警告!」
必殺技:
色即是空
色素を体の周りにバラ撒き、敵の動きを分析する。
かつて、「智」すなわち認識の世界を治めていた姫。妖精王の一人に打ち負かされ、支配下に下る。
全身が色素で構成されており、多色の肌を持っている。仏教の「色即智」を体現した人物。「芸術」をつかさどる神として捕らえている種族もある。
色鮮やかな軍服を着ている。また、自分から作り出したスプレーガンで色素を吹き付け、知識を得たりする。ゲーム中では、催眠都市の様子を感知し、スプレーガンでモニター画像を作りだし中継している。
銀アゲハ族の中では最も口数が多く、「警告!」という言葉で始めるのが好き。普通「〜している!」「〜ない!」というような喋り方をする。いつもスメラギにくってかかっている。
その超自然的な「一切を感知する」能力を元に、他人を補佐するが、本人は一切戦闘力を持っていない。
レイを作成する際に少し参考となった為、容貌には、ある程度夢魔将軍との共通点がある。
完全に誤解された形で、バッタ族の間に神として広まっている。
2.
”機械生命体”
刃−1 刃金(じん いち はがね)



喜びを表現する刃金さん。
種族:銀アゲハ族
性別:女性
年齢:無年齢。29相当
身長:羽根の上から下まで210 cm
体重:53 kg
髪:金
目:緑(レンズ)
羽根:人工
役割:物質、科学を司る者。
銀爺のつけたあだ名:なまくびさん
一人称:ワタシ
セリフの例:
「ぱいろっと...イラナイ...」
「ソンナ筈ハナイ!ワタシノギジュツヲバカニスルナ!」
必殺技:
メタリック・インフェルノ
即席に出現させたメカで攻撃。また、敵の持つ機械に影響を与える。
「ことわり」、つまり物理の世界を治めていた機械。妖精王の一人に改造され、軍門に下る。
顔の両側に羽根のついた異様な風体。思考回路も含め全身の100%が機械だが、一応「生き物」である。モンシロチョウ族の間では、間違った形で「神」として伝わっている。
いつも浮揚している。超自然力により、あらゆるメカを開発する。
ゲームに登場するメカの原作者である為、他の銀アゲハ族よりゲームへの影響は多い。
自分のメカに多大な自信を持っており、破壊されると火花が出るほどショックを受ける。
喋る時は、普通ひらがなの場所をカタカナに、カタカナの場所をひらがなにして喋るためすぐ見分けがつく。
内部には、十徳ナイフから電子メール送信機まで各種の道具が入っており、必要な際には、マニピュレータを伸ばして作業する。
3.
”赤狼”
銅金 フォン=ゲスラー(あかがね ふぉん げすらー)
侯爵や銀爺と。
種族:銀アゲハ族
性別:男性
年齢:無年齢。23相当
身長:237 cm
体重:120 kg
髪:赤茶
目:灰色
役割:けものを司る者。
一人称:ない
銀爺のつけたあだ名:負け犬さん
セリフの例:
「ウガァアアアアア!」(痛い!)
「グルルル....」(スメラギ王よ、もう貴方にはついていけない)
必殺技:
生体組織侵入
敵の生体組織に自分の一部をもぐり込ませ、破壊する。
人間以外の生命の世界を治めていた獣王。人間寄りである妖精界とに悪感情を抱いていたが、妖精王の一人に説得され門下に下る。
高貴な狼人(ウルフウェア)であり、まがいものの人狼などとは比較にならない品性の持ち主。
喋る能力がなく、吠える事しか出来ないが、銀アゲハ族は大体意志を汲み取る事が出来る。また、色夢が隣にいる時は通訳して貰える。
銀アゲハ族の中では穏健派で、無意味に暴力を振るうことはない。
無言で目で訴え、暴走しがちな色夢や刃金を牽制する。
元々皇帝のけものたちにある程度関係があったが、彼らが存在しなくなった今では、銀アゲハ族としての役職はないが、それでもスメラギに従っている。
言葉を喋らなくても分かってくれる色夢のことが好き。