”ふくれっ面のベイビー”
阿蘇湖 刺世(あそこ・さすよ)

種族:クマンバチ族
性別:女性
年齢:17
身長:152 cm
体重:45 kg
髪:ピンク
眼:赤
羽根:黄色と黒の縦縞、一対。下図参照。
役割:忠誠操槍隊の一員。珠子のルームメイト。
一人称:私
銀爺のつけたあだ名:蜂さん
セリフの例:
「あなたをここで始末します。」
「私は鎌子さんとは違う。私は気●がいではありません。」
「珠子さん、そういうのやめて貰えませんか?」
「うがああぁあああ!」(戦闘時)
「えーんえーん...」
必殺技:
クマンバチ族闘技 六角殺法光円陣
背中の*型の魔力増幅器から光を槍先に集中させ、巨大なエネルギー波を放つ。
決してにこりともしない(「勝利」の状態表示グラフィックで笑顔を浮かべているのはギャップを出すためのイヤミ)のが特徴。但しゲーム中では、最後に、珠子が「ごわ゛がっだの゛だ〜」と泣きじゃくったのを見て、「珠子さんも泣く時があるんですね」と一瞬だけクスリとする瞬間がある。
クマンバチ族は酒好きの集団好き、戦い好きなのだが、子供の頃から反発してきた。
いつも敬語だが、「バカ」だの「弱虫」だの人を傷付けることを平気で言うため、周囲から浮きがちである。ただ、幼馴染みの呑霧や斬留(四六時中泥酔している)とは、付き合いが絶えていないので、本当に孤独好きなわけではないらしい。ゲーム中では、彼らに連れ出され共に行動している。
一年前に、「ダッセー!」という仲間の声を無視し、「戦士の誇り」とやらを求めに、催眠都市の正規軍に応募してくる。そして実戦は想定していない部隊と聞いてショックを受けた。珠子とは、宿舎の同じ部屋を共有しており、二階建てベッドの一階に寝ている。会った瞬間に珠子に好かれ、いつも付きまとわれている。迷惑がりながらも、休みの日は買い物に付き合ったりしている。寝床に入り込んできて首筋を舐められた時にはさすがに殴った。
珠子以外とは余り付き合いがない。銀爺も割と刺世を可愛がっているが、その心を理解する程器用ではない。単に殺しを楽しむ鎌子のことは特に嫌っている。
なお、かつての夢魔将軍にあこがれていた。
「勝ち負け」という事に変にこだわるくせがある為、ゲーム中ではまんまと変態侯爵にセクシー酔拳勝負に乗せられる。「イ●●ツの着ぐるみ」で対抗しようとする所などは、さすがクマンバチの濃いい血は争えないようだ。
戦い(勝負)中は、獣のような咆哮をあげる。戦い方は、力まかせに暴れながら、時おり精神を集中して穂先からビームを放つというもの。
その一方、悔しい時は大泣きするという可愛い癖がある。
この服装や胸当て、靴、盾は忠誠操槍隊の制服だが、背中の金具はフリーマーケットで買ってきた魔力増幅器。また、槍は、実はただの木の棒であり、穂先は青い純粋エネルギーなのである(クマンバチ族には精神自体を刃にする能力がある)。振るうと軌跡が残る上、七支刀のようにも変形出来る。
堅く豊かな髪の毛は、クマンバチ族全般の特徴。珠子のお気に入りでもある。
故郷にいる時は赤銅色のビキニ姿だが、催眠都市滞在中の私服は、ジャージである。
このキャラには、「状態表示グラフィック」が存在します。
通常

必殺技

勝利

必殺技を食らう

瀕死

敗北