刺世の友人
1.
”酔いどれダンクシューター”
佐卦 呑霧(さけ のむ)

種族:クマンバチ族
性別:女性
年齢:17
身長:160 cm
体重:52 kg
髪:青
眼:赤
羽根:刺世と同じく虎縞一対
役割:刺世の幼馴染み。いつも泥酔している人。
一人称:俺
銀爺のつけたあだ名:トゲトゲさん
セリフの例:
「オメーむすっとしてんじゃねーよ!」
「こいつ上の名前阿蘇湖って言うんですよー!」
「うっぷ...気持ち悪ィ...」
必殺技:
大回転ローリングアクス
空中に飛び上がり、斧を持ったまま前転急降下。途中で気持ち悪くなってゲロを吐くため威力倍増。
ツンツンヘアーが目立つ、典型的なクマンバチ族。催眠都市で戦があると聞いて、斬留と共にやって来て、忠誠操槍隊の刺世を無理やり誘い出す。
基本的に起きている間はいつも泥酔している(切れると動けなくなる)。酒を常時携帯。良くゲロを吐く。目は割と大きく、いつもニヤニヤ笑いもしくは馬鹿笑い、乱暴な口使いをする。刺世のことを人前で「つまんねー」とか「胸小せー」とかバカにすることが大好き。しかし、何だかんだ言って物心ついたころから一緒にいるのも事実。
腰の後ろに挿している棒は、戦闘時に斧を精霊力で作り出す際の柄。この種の小型の武器はクマンバチ族の間では珍しい。酔ってはいても、そこそこ闘いは上手い。
ズボンを下ろして酒瓶を股間に当てる「男!」というお下品な宴会芸を持っている。つまんないが仲間内では定番。
呑霧は動きは敏捷で、空中戦も得意。が千鳥足な故バランス感覚は鈍い。ゲームは全く駄目で、斬留にバカにされている。
趣味はバスケがうまく、クマンバチ族のチームをひきいて、背の高いナナフシ族などをさしおいてダンク王。
描画について:
呑霧は、カプコンのウォーザードのタオに似た複雑な鎧を着ています。ただし、帽子や羽根は身に付けていません。
呑霧は斬留より色が黒いです。三つの硬く尖ったツンツン髪が呑霧の目立つ特徴です。
呑霧は刺世と全く同じ羽根を生やしています。
2.
”青竜刀ゲーマー”
多々拐 斬留(たたかい きる)
種族:クマンバチ族
性別:女性
年齢:17
身長:162 cm
体重:54 kg
髪:金
眼:茶
羽根:刺世と同じく虎縞一対
役割:刺世の幼馴染み。いつも泥酔している人。
一人称:俺
銀爺のつけたあだ名:ほうきビキニさん
セリフの例:
「オメーは胸小せェんだよっ!」
「美形のニーちゃん、助けてくれヨォ...」
「オエエエェ...」
必殺技:
一刀両断
額の周りと頭の前後を通るストラップで髪を抑えつけているクマンバチ族。いつも呑霧と一緒に行動している。時々大喧嘩もするが。
泥酔しているといった基本的な性格は呑霧と全く同じ。大きな違いは、呑霧がゲーム系は全く駄目なのに対し、斬留がかなりの格闘ゲーマーであること。
背中にいつも巨大な蛮刀をぶら下げており(実は柄だけ)、軽々と使いこなし、呑霧の酒瓶の首を器用に斬ったりする。
描画について:
斬留には直接のモデルはいません。斬留の方が露出度が高いです。斬留の身につけている唯一の鎧は、首と肩と背中の上部を覆う黄銅のプレートだけです。斬留はカットしたピンクのタンクトップ(臍丸見え)及び、カットジーンズを着ていて、糸の切れ端が太ももに垂れ下がっています。斬留のサンダルの組み紐は膝下まで届いています。
斬留は呑霧に比べ大柄で、少し肉付きが良く、色白です。硬い髪が二つに分かれて、横に飛び出ています。
斬留は刺世と全く同じ羽根を生やしています。