”熱い抱擁”
マッスルの下僕
身長:170〜190 cm
体重:65〜100 kg
髪:ない
眼:陰になって見えない
羽根:ない
役割:600年前の世界の侵略者。
セリフの例:
「ゲヘヘヘ、侯爵様もお喜びになるだろう」
「グフフフ...」
600年前、世界中に現れ、荒らしまくった、筋肉質の男たち。実は、未来の妖精たちが投影されてくる姿である。そんなことは分からないので、(自分たちがデクに見えているとは知らずに)スメラギや、格闘家やけもの使いを始めとする妖精たちは必死に抗戦する。
妙な金属製のカブトをかぶり(取れない)、服装は腰布一枚である。武器なども使うが、素手のまま襲ってくることも多い。また、「孫の手」「しゃもじ」といった訳の分からない武器を使っている者もいる。戦闘力はどの状態でも一緒である。
600年後に存在する「変態侯爵」の変態エネルギーがこの時代に流れこんで来ているため、変態候爵はこの時代にいるという概念が支配しており、この下僕たちも「変態侯爵の手下」を名乗っている。
倒しても倒しても次から次へと出現するので、当時のスメラギ軍は追い詰められていった。