”ブルーフィルムの巨匠”
初代快楽亭変態侯爵先生(しょだいかいらくていへんたいこうしゃくせんせい)


デクのセーラー服を持って嬉しそう。
このゲームの全てを物語る。
種族:ゴキブリ族
性別:男性
年齢:21
身長:175 cm
体重:62 kg
髪:銀
眼:濃赤
羽根:ない
役割:魔法使い。大変態。元宮廷勤め。
一人称:僕
銀爺のつけたあだ名:全裸さん
セリフの例:
「僕の肉体はどうだい?」
「最期の頼みがある。媚薬入り青汁と鏡を持ってきてくれたまえ。自分にほれられるように。」
「王様でも僕らでも〜お風呂入るとっきゃみんなはっだか〜、みんなはっだか〜」
「ひどいなぁ、お触りするなんて、お金を払いたまえ。君はもしかして変態じゃないのか。」
このゲームの主人公。普段は「変態侯爵」もしくは単に「侯爵」と呼ばれる。ナルシスト・露出狂・マゾ・女装癖・下着泥棒などを始めとした途方もない変態性の持ち主で、やおい漫画描きもこなす。
飲み物として、「媚薬入り青汁」を常備。鏡を見ながら飲み干し、自分に惚れるという呆れた癖がある。一応みかけは美男子なのだが。
一応、最下等種族ゴキブリ族の貴族ということになっているが、領地などはないことは確か。本人は、「ゴキブリ族の間では住所不定が一番身分が高いんだよ」と抜かしている。
いつのころからか、宮廷につとめ出すが、当時から勤務中に全裸になる癖が(それだけではないが)問題になっていた。
ある時、やおい漫画「ギンギン♪アゲハ族」を上梓。若くて美形のスメラギと銀爺のハード女性向な内容を見た途端、スメラギは異様に激怒(600年前の銀次の一件を思い出したらしい)。そのまま変態侯爵は逃亡。銀爺は「このわしええ男ですなぁ」と今でもその同人誌を保管しているらしい。ちなみに侯爵は闇即売会の常連である。
ある日、この世界を創造したである痴愚神「夢一」(ゆめかず;創世記参照)魔法の力を身につけた彼は、首都に戻ってくる。600年前に、未来のドリームダイバー銀次の力を借りて、大戦を終結させたスメラギは、この日が世界最後の日であることを認識。前々から、鎌子などを雇い入れ、一応迎え撃つ準備は整えていた。
600年前の、結局合間見えることのなかった敵の親玉「変態侯爵」と名前が同じなことは一応気にしていたのだが...。
銀次(未来時点)のドリームダイブにより生じた時空のつながりにより、変態侯爵の余りある変態性が過去に逆流し、600年前の人々(スメラギも含め)は、マッスルの下僕たちがボスとしている「変態侯爵」のことを、その時代のどこかにいる大悪人だと思っている。
その、変態的な事にばかり使用される魔法力には目を見張るものがある。珠子のいるコックピット内にテレポートしたり、魔法のスケボーを出現させた上その上に寝そべって生パンツを奪ったりと凄いものばかりだ。
スメラギへ向かってくるという点では、夢魔将軍と志は同じだが、夢魔将軍は殆ど変態侯爵の事を意識していない。
実は、痴愚神であったというこの世界の創造主「夢一」の化身である。本人にその自覚はないが。
このキャラクターには一応「勝ち負け表示グラフィック」が存在しますが、単なるアニメデモからの流用です。

通常

必殺技

勝利

必殺技を食らう

瀕死

敗北