”ポップンキュートなベビーシッター”
けもの使い 本名:一堂 レイ(いちどう れい)

種族:モンシロチョウ族
性別:女性
年齢:13
身長:149 cm
体重:39 kg
髪:ピンク
眼:青
羽根:上記参照。ピンクが正しい。
役割:600年前の、皇帝のけものを育てる者。格闘家の妹。
一人称:あたし
ドリームダイバー銀次のつけたあだ名:偽善者さん
セリフの例:
「え〜ん何でこうなっちゃうの〜」
「皇帝のけものよ、汝を我が武器と為せ」
必殺技:
クリーチャーラッシュ
犬歯をむき出したけものたちを敵に一斉に突撃させる。


600年前、マッスルの下僕たちと戦うことになってしまった妖精。当時王国全土に居た、夢パワーの象徴「皇帝のけもの」を飼うのが仕事。魔法の杖を使用し、操る。口調は魔法少女的。
いきなり村をおそってきたマッスルの下僕から逃げてきた後、双子の姉の格闘家に無理やりつれ出され、当時どこかに居ると思われていた敵「変態侯爵」を倒す旅に出る。その後、スメラギと銀アゲハ族たちに出会う。銅金は彼女に全ての皇帝のけものを集めるように頼んだ。その時、未来のドリームダイバー銀次から送られてきた転生エネルギーが、人間界を経由し、時空を超えて、最終的に夢神訓に到達して暴走させ、転生エネルギーを集約されたけもの達とけもの使いの上に撃たしめる。これにより、一堂レイがこの世界が出現し、同時けもの使いはこの世界から消えた。600年後の妖精皆殺しにより、未来の妖精が輪廻を通じて過去の世界に出現することはなくなった為、対下僕大戦は終結した。
けもの使いの姉である格闘家は、この一件を決して忘れることも、スメラギを許すこともなかった。

600年後の世界では、世界を救った英雄として、催眠都市に像が残っている。

鎌子に首を刎ねられる一週前、夢魔将軍の中にけもの使いとしての意識が戻る。そして「お姉ちゃん助けて!」と叫びながら死んで行く。