”闘う呉服屋さん”
後家殺 地雲(ごけごろし・じぐも)
右手に店の割引券。正面から。
胸の模様蜘蛛糸を出している。トランスミッタ無。

種族:ゴケグモ族
性別:男性
年齢:25
身長:173 cm
体重:63
kg
髪:金
眼:赤。丸く、白目がない。
羽根:ない
役割:催眠都市防衛隊の一員。
一人称:アチシ
銀爺のつけたあだ名:目玉の若旦那さん
セリフの例:
「おねいさん、危ないでヤーンス!」

必殺技:
ザ・ウェブスピナー
両手から大量の糸を出し、敵をからめとる。出した糸は勿論全て回収し製服に使用。


赤褐色の肌を持ち、胸に黒い大輪の模様がある。体格は、変態侯爵程度の痩せ型。丸く大きい目はすべて人工的な赤色。指先から丈夫な蜘蛛糸(ゴサマー)を出して、敵を捕まえたり、壁などからぶら下がったり出来る。働奇と同じく、催眠都市防衛隊の一人。ストーリー中、催眠都市で生まれ育った妖精は地雲だけである。
元々スメラギが時間稼ぎ程度の意味で雇った防衛隊の中で、夢魔将軍を一度は捕らえるなどリーダー的な存在となる。自分の保身と他人の安全を気遣う独特の人生観を持っており、催眠都市防衛戦という荒れ狂った事態に翻弄されながらも、着実に蜘蛛糸を駆使し犠牲者を減らしていく。

妖精国全土を覆う呉服チェーン・「後家殺屋」の若旦那でもあり、ゴケグモ族の作り出した糸で作成した衣服を商っている。女性客への愛想の良さは名物。歯をむき出した独特の笑顔が特徴で、良く喋り、「でヤーンス!」が文末につく。普段は袴を着用。常時自分の店
の割引券を携帯しており、初対面の相手にも渡そうとする癖がある。

ストーリー内で顔に着用しているのは、色夢ら3人が、催眠都市防衛戦の事前に、催眠都市に、王には秘密で配置しておいた、そして地雲の拾ったトランスミッタであり、無闇にいじると刃金のメカと連動する。