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ver0.22

インストールまでの手順(2000年12月23日更新)

1. 動作環境を確認する 2. DirectXをインストールする 3. 必要なアーカイブをダウンロードする 4. ファイルの準備 5. インストールウィザード 6. 起動
 1. 動作環境を確認する

まず、ご自分のコンピューター環境を確認してください。
もっとも大切なのは、CPUのクロック速度です。

OS Window 95/98/NT4.0/NT5.0
CPU MMX200MHZ以下では実機よりかなり遅くなります。300MHZくらいあれば文句なし。デバグモード機能をフルに使う場合は、400MHZとかPentiumIIIなどが必要でしょう。
RAM 32MB以上。あまり影響ありません。
画面 640x480以上の全ての環境で動作しますが、推奨はVESA2.0以上です。
音源ボード とりあえず何かついていれば良いですが、MIDI音源の使用を薦めます。
マウス USB接続型や、ノートパソコンのポインティングデバイスも使用可能です。
ジョイスティック 2ボタン以上使えること。USB接続型も対応しています。
キーボード上のキーとして機能するタイプは不可。

2. DirectXをインストールする

ターボRエミュレーターの動作のいくつか
●ALT+ENTERフルスクリーン表示
●音声
には、Microsoft社より逐次発表されているユーティリティーである
DirectXシリーズが必要です。
Windows98もしくはNT5.0をお使いの方は、既にインストール済みですので、「必要なアーカイブをダウンロードする」へ進んで下さい。
それ以外のOSを使用され、かつ未インストールの方は、インストールして下さい。ハードディスク容量をかなり消費する旨、気をつけてください。
日本語の分かる方は、Direct X Fort Tokyo にて、詳しい情報を得て下さい。

日本語の読めない方は、直接マイクロソフト社の公式サポートサイトに行かれることをお勧めします。

3. 必要なアーカイブをダウンロードする

ruinstal.zipアーカイブをダウンロードします。

公式サイトの「Download」のメニューからダウンロードしてください。

4. ファイルの準備

アーカイブを解凍します。フォルダー毎圧縮されていますので、パスを残したまま解凍して下さい。

やり方の分からない方にはLhasaという、ワンタッチで解凍出来るユーティリティがおすすめです。こちらでダウンロードして下さい。

ruinstal.zipの解凍が終わりましたら、の二つのフォルダが表示されていますので、
内の、
フォルダをダブルクリックして開けて下さい。

と表示されますので、をダブルクリックして下さい。

5. インストールウィザード

a. インストールウィザードが立ち上がります。
タイトルロゴ、及びセットアップ準備バーが表示された後、

と表示されますので、問題なければをクリックして下さい。
b.

今バージョンのアップデート内容が表示されます。をクリックして次に進んで下さい。
c.

インストール先のフォルダを聞かれます。特に問題なければ、をクリックして下さい。
変更する場合は、ボタンを押します。
と表示されますので、セットアップ先を選んで下さい。「Cancel」ボタン」の下は、ネットワークを介したインストール用です。

d. インストールのタイプを選択します。

タイプを選択の上、をクリックして下さい。
それぞれのタイプについて。

プログラムファイルオプショナルイメージヘルプファイルユーティリティーがインストールされます。追加開発用ファイルはインストールされません。Typical タイプを選択後は、プログラムフォルダー登録画面へ進みます。

ルーMSXの実行に必要なプログラムファイルのみがインストールされます。Compact タイプを選択後は、プログラムフォルダー登録画面へ進みます。

自由にインストール内容をカスタマイズします。
Custom タイプを選択すると、コンポネント選択画面が現れます。

インストールするコンポネントを選択し、をクリックして下さい。
初期状態では、全てのコンポネントをインストールすることになっています。
不要なコンポネントがある場合は、チェックボックスの上をクリックして消した上で、をクリックして下さい。

これは、ヘルプファイルをインストールしない場合の例です。
コンポネントの説明:

「プログラムファイル」ルーMSXの基本システムです。なければルーMSXは動作しません。

「オプショナルイメージ」BASICコンパイラ用ROMなどの通常のルーMSX起動時はロードされないイメージもインストールします。なくともルーMSXは動作します。

「ヘルプファイル」(英文)です。なくともルーMSXは動作します。


「ユーティリティー」VIEWTAPE、BIN2ROMなどのユーティリティーをインストールします。ルーMSX本体からは呼び出せません。ファイルは、\Program Files\Lex Lechz\RuMSX\Util フォルダーに格納されます。なくともルーMSXは動作します。

「追加開発用ファイル」現在、各種の事情で使用されていないファイルをZIP形式のまま、インストールします。なくともルーMSXは動作します。
e. プログラムフォルダーへの登録画面になります。

「Program Folders」内が、インストール後、「スタート」→「プログラム(P)」で起動させる場合の名前になります。
何も考えずにをクリックして下さい。
f. インストール作業が始まります。
進行状況は、およびにて表示されます。100%まで届けば自動的にインストールは完了します。お疲れ様でした!

6. 起動

画面左下の「スタート」→「プログラム(P)」から、

を選択します。
*貴方のパソコンへの最初のインストール時は、

MSX形式を聞かれます。
通常は、もっとも動作の良好な「MSX2Plus」を選択した後、を押して下さい。

以下の画面が表示されれば成功です!

また、ルーMSXインストール後は、.cas、.dsk、.romファイルのアイコンの形が変わり、エクスプローラー内などからダブルクリックするだけ
で、ルーMSXが
自動的に立ち上がるようになります。エクスプローラ画面の例を下に挙げます。

ルーMSXは自動的にromタイプを判別しますので、面倒なromタイプ指定は通常必要ありません。

.dskの場合はAドライブ、.romの場合はスロット1に挿入されているものとしてルーMSXが起動します。

※勿論、壊れた.dskファイルやエミュレータのシステム用の.romファイルをダブルクリックしてもまともに起動しません

万が一、アイコンの形が変化していない場合は、 \Program Files\Lex Lechz\RuMSX\フォルダー内のをダブルクリックし、

画面を呼び出し、そのままを押して下さい。
快適なルーMSXライフを楽しんで下さい。でもアップデートのチェックは欠かさないで下さいね!!
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